ぐ~たらばんざい♪

ご贔屓さん中心の狂言・演劇の感想、ガキんちょの成長記録や落書きざんす。

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観たどぉ~♪『物語が、始まる』

初めてです赤坂RED/THEATER。
方向音痴な私、”初めての場所”が苦手です。
今回もモレナク素直に辿り着けませんでしたっ、、、!
気付かず通り過ぎて同じ建物のホテルのフロントで場所訊いてしまった、トホホ。

月影番外地 『物語が、始まる』 赤坂RED/THEATER
2008年5月3日(土)
18:00開演 19:50終演

原作:川上弘美
脚本:千葉雅子
演出:木野 花
出演:高田聖子、加藤 啓、辻 修

あらすじ:
私、山田ゆき子はある日公園で男の雛形を拾った。大きさ1メートルほど、顔、手、足、性器などすべて揃っている。私はその男の子に三郎と名づけた。日々成長していく三郎、たちまち人間の少年の、青年のように喋り動き考え、感じるようになる。それにつれ三郎と私との関係も微妙に変化し、またバグだらけの日本語変換ソフトのような私の恋人本城との関係も変わってくる・・・そんな不思議でかなり切ない三人の恋物語。


不思議なお話でした。
これは全部、夢?夢の中の出来事??
なんだか、そんなふぅにも感じさせられるお話。



初めて高田聖子さんを観たのが『朧の森に棲む鬼』。
チャ~ミングな役者さんだなぁ~って思って、他のお芝居も観てみたくなり、
これが私にとって2作目の高田さんです。
まだ今んとこ、好きな役者さんを追ってお芝居を観てるとこなので、加藤さんも辻さんも初めて、原作の川上さんや千葉さん、木野さんも初めて。初めてずくし。

そして、こぉゆぅ非現実的な抽象的なお話も初めて。
現実には絶対に(って言っていぃよね)起こることのないお話、今んところ、
もっともっと未来になれば判んないけど。
映画とかでは苦手なんです、こぉゆぅお話、、、でもこのお芝居はダイジョビでした。
途中のダンスシーンはちょっと(あのシーンは必要あるのかなぁ?)だったけど。

三郎を観てて、お家で主人にお守り任せてきた娘を思い出したです。
初めて会った時にはほとんど言葉もなかったのに、毎日毎日どんどん言葉が増えていく、
ホント”日々成長していく”感じだもんね、うちの娘も。
そんな訳で思ったのですが、
ゆき子と三郎の間の感情って、男と女の愛情だったのかなぁ?
親と子供、母と息子の愛情に似たものだったのではないんでしょか?

それにしても、先に往ってしまうなんてね、、、。
あんなにどんどん歳とっちゃうなんて。
でも、、、最後のゆき子の表情は暗くなかったよ。
ちょっと微笑んでたもん。
三郎の存在が、ゆき子や本城を変えていった。
片意地張らなくていぃんだよって、素直に生きてけばいぃんぢゃんって。
『物語が、始まる』ってのは、これからってことなのかな。
”、”にいろんな意味があるんだね、きっと。

高田さん
あまりにも朧の時のシキブと違うキャラだったので、私、最初勝手に戸惑いました。
なんの趣味もない地味なOLゆき子。
でもやっぱりチャ~ミングなのは高田さんだからなのかな。
笑顔がかわいぃゾ。

加藤さん
最初はゆき子の想像の中だけの本城さんなのかと思ったけど、
現実の世界にいたんですね。
なんだか、絶対に周りに一人は居るよねこぉゆぅ性格の男、って感じの本城さん。
どぉしても恋人よりも上の存在でいたいって思ってるっぽい男。
ヘタすんとイヤミな男になりがちだけど、でもこの本城さんは
なんかいじらしぃとこもあってかわいぃです。
それって、加藤さんの演技のおかげなのか、、、(?)ちょっと判らなかったので、
他の作品での演技も観てみたいかも、です。

辻さん
最初にゴメンと謝っときます、、、
ぱっと観た瞬間Simply Redのミック・ハックネルを思い出しました。
外見も声も年齢不詳って感じで、最初の頃の小学生みたいな服装も
おじぃさんになってからも、たいして違和感なかったです。
ただ、加藤さん、辻さん、台詞かんぢゃうことしばしばで、
ちょっとそこは気になっちまった、、、。

こぉゆぅ小さい劇場でのお芝居っていぃですねぇ、後ろのほぉでもよく観えるしよく聞こえるし。演じてる役者さんと一緒にお話の世界にいるよぉな感じがして、なんだか心地よかったっす。
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| 舞台を観る | 2008-05-06 | comments:2 | TOP↑

COMMENT

ニアミス!

とぐろさん♪
おしかったー、1日違いかっ!
確かに非現実的なお話だったけど、舞台だったらOKなんですよねー
(でなければ新感線は観れないし。笑)
私も二人の関係は、恋愛感情なのかな?と思いました。
恋愛だと錯覚している、人間愛みたいな感じというか。
聖子さん、かわいかったですよねー。新感線で観るのとはまったく違うけど。
最後の表情が印象的でした、うん。

| みんみん | 2008/05/10 07:52 | URL | ≫ EDIT

みんみんさん♪

はい、舞台だから非現実的な夢みたいなおとぎ話みたいなお話を観たいって感じもありますよねっ。
三郎って、ココロに一点の汚れもないってか、とっても純粋でしたねぇ。
聖子さんの最後の表情、これから先の希望が感じとれて良かったです!

| とぐろ | 2008/05/11 23:37 | URL | ≫ EDIT















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