ぐ~たらばんざい♪

ご贔屓さん中心の狂言・演劇の感想、ガキんちょの成長記録や落書きざんす。

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やっと観た再放送版『国盗人』

風邪ひいてんだから寝ればいぃのに、金曜日。
野村万作さんご出演の「生活ほっとモーニング」の後、観ちゃったよ録画した再放送版『国盗人』。
観たい観たいと思いながらもチビチビと途切れ途切れにしか観れてなかったもんですから、やっぱ最初からちゃぁ~んとぶっ続けで観たいダス、カットしまくりだといってもに。
だって、生舞台やってた時期は、私は他のもの追ってましたから。

面白かったっ。
カットされてても面白かったです。
ギューーーッッと演出の野村萬斎さん、やりたいこと詰め込んだ感じでゲップが出そ~になっちゃいました。
今年12月に再演予定とのことで、レクチャーん時に萬斎さん「余分なところそぎ落としてスッキリさせて再演したい」と語ってらしたので、とても楽しみです。
萬斎さんノリノリで歌って踊る場面は、私が舞台にハマるモトとなった『朧の森に棲む鬼』のいのうえ歌舞伎みたいでした、この1作品しか観てないけど、しかもゲキシネで生ぢゃぁないけど。
ここは再演でも残してくらさいますよね、お願いします。

『アル・パリーノのリチャードを探して』をまた観たくなりました。
石田さん演じた久秀にあたるバッキンガム公をケヴィン・スペイシーが演じてるんダス。
悪三郎(リチャード三世)に足蹴にされる場面は印象的ダス。

それにしても、この『国盗人』をこないだの『六道輪廻』、同じ人間が演出したとは思えず。
長い期間かけて自分の中でじっくりじっくり暖めて&吟味してきた作品と、そ~でない作品の違いでしょ~か。
12月が楽しみです、チケットget頑張らねば。
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| 舞台あれこれ | 2009-06-06 | comments:0 | TOP↑

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