ぐ~たらばんざい♪

ご贔屓さん中心の狂言・演劇の感想、ガキんちょの成長記録や落書きざんす。

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観ました♪『新宿狂言vol.15』

この日は公演後に、遠征された萬友のにこりんぼさんとお食事♪
よくくっちゃべりましたねぇ~っ、公演後の2時間半なんておしゃべりには短すぎですな。

全労済ホール/スペース・ゼロ20周年記念
『新宿狂言vol.15』

2009年2月14日(土) スペース・ゼロ
18:30開演 20:40終演

番組は12日と同じです。


同じ演目でも、日にちによって観客の反応ってこうも違うものか、と驚いたりしたのであります。




12日に観て、1日おいて同じ演目2回目です。前回は右脇席でしたけど、今回は正面席。いやはや、さすが正面だけあってよく見えるザンス。

『福の神』での萬斎さんの面の下の笑いジワまで見えたザンスよ。笑い声が耳にキンキンしますた、しっかり腹から出してんですね。それにしてもお顔がちっさい上に余分なお肉が全然ついてないっ、だので面からお顔のお肉ハミダさないんですよねぇ~、キレイだ。

解説の石田さん、今日は座ってましたね。会場がこじんまりと狭いから立って解説だと客席が迫って見えそぉですもんね。初日の内容に牛の足が冷たくないように藁沓履かせてること、雪が凄~く降っている様子の表現がちょっと変わってて「真っ黒」と表現してること、鶉謡について(何だか忘れました)の解説が追加になってました。

『呂蓮』では、万之介僧がいろはの本を実際には何も書いてないのに、「い蓮坊」では前の方の頁を、「ヨタ蓮坊」では後ろの方の頁、「は蓮坊」ではまた前に戻って頁をめくっているのも判りました。ちゃんとやってんだぁ~(当たり前か、、、!)。でもね、正面からだと高野妻が横向いてる姿が多いのがちょっと残念。。。やっぱり深田夫は、、、超単純男、高野妻はわわしいけど夫大好き妻。「の~、愛しい人」の手招きが可愛いですねぇ。「早よぉ毛を生やせ!」は何度聞いても可笑しいです。
『木六駄』では、酔っ払った萬斎太郎が酒を空っぽにしちまった時と、伯父に自分の名前が「木六駄」と言う時の表情が悪戯っ子そのもので、もぉ~この顔観たらチケット代返してもらったも同然って感じですっ、オホホ。
万之介さん、石田さんの表情って良いですねぇ~。特に木六駄での石田茶屋、太郎がお酒を持ってることに気付く時の表情には、会場から笑いが起こってました。
それにしても、、、初日と同じ演目、私が観た感じでは内容も初日と変わらず面白かったんですが、観客がとても静かで笑いが初日に半分も起こらなかったのにビックラした最終日でした。
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| 伝統芸能を観る | 2009-02-14 | comments:0 | TOP↑

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