ぐ~たらばんざい♪

ご贔屓さん中心の狂言・演劇の感想、ガキんちょの成長記録や落書きざんす。

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観ました♪2009年 大槻能楽堂『新春能』

遠征してきちまいましたぁー、イ~ッヒッヒ。
公演を観る前に、にこりんぼさんとご飯食べて萬斎さんの”三番叟”に初参戦tだぃっ!
にこりんぼさんっ、とぐろ初めての大阪遠征、いろいろ面倒みてくらさってありがとうございましたぁ♪

2009年 大槻能楽堂自主公演能
『新春能』 第2日目(第461回)

2009年1月4日(日)

◆『翁』
翁:大槻文蔵、三番叟:野村萬斎、千歳:赤松裕一、面箱:竹山悠樹、狂言後見:石田幸雄、高野和憲、 他(すいません、囃子方、地謡方省略させていたらきます)
<あらすじ>
能、狂言とは別種の祭儀的で古風な様式を備え、正月や祝賀、記念能などの番組の冒頭で演じられます。いずれも筋立てというほどのものはなく、老体の神が現れ子孫繁栄、天下泰平、国土安穏、五穀豊穣を祝祷する神事的な内容。翁は能楽師、三番叟は狂言師が演じます。

◆狂言『文蔵』
シテ(主):野村万作、アド(太郎冠者):石田幸雄、後見:竹山悠樹
<あらすじ>
太郎冠者が 自分に内緒で 旅行してきたことを 怒った主人は、叱ってやろうと 太郎冠者の家に 行く。主人が自分に内緒で旅行してきた太郎冠者を叱りに行くと、太郎冠者は都に住む主人の伯父のところで珍しいものをご馳走になったと言います。ところが、何であったか思い出せません。主人の愛読書「源平盛衰記」の石橋山合戦に出てきたものだと言うので、主人が語って聞かせますがなかなか思い出せず、主人は本来の目的を忘れて語りに没入し、、、。

◆能『草小洗小町』替装束
シテ(小野小町):山本順之、子方(天皇):武富昌太郎、ツレ(紀貫之):赤松禎英、立衆:齋藤信輔、水田雄晤、林本 大、長山耕三、ワキ(大伴黒主):福王茂十郎、アイ(黒主の従者):高野和憲、他(すいません、囃子方、後見、地謡方省略させていたらきます)
<あらすじ>
歌合せで小野小町と対決することになった大伴黒主は、到底勝てぬと思い、前夜に小町の歌を探っておいて万葉集に書き込み、歌合わせの場で小町の盗作を言い立てます。小町は自分の潔白を証明するためその草紙を水で洗うと、後から黒主の書き込んだ歌だけが消え黒主の企てが暴かれてしまいます。面目を失った黒主が自害しようとしますが天皇も小町も許し、小町は舞いを舞って和歌の徳を讃えます。


ひゃぁ~~、ついに観たぞぉー、萬斎さんの”三番叟”!
腹いっぱいですぅーー!
ガッゴエガッタぁーーー!
めっちゃご利益ありそですわっっ。

感想は後ほど。
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| 伝統芸能を観る | 2009-01-04 | comments:2 | TOP↑

COMMENT

こんばんは

その節は楽しい時間を有難うございました<(_ _)>
ホンマに揉みの段を見ている内に胸がきゅ~ぅんと熱くなってしまい、能楽堂に入った途端にちょっとひんやり感じた室温もぐんと上昇した気がしました。
また、遊んでね~(^_-)-☆

| にこりんぼ | 2009/01/10 19:27 | URL | ≫ EDIT

にこりんぼさん♪

ホントにありがとうございましたぁ~!
大槻能楽堂、意外に地味な感じな外観で、
もし一人だったら通り過ぎちゃってたよぉな気がしますぅ。
昨年、狂言を観るようになってから、萬斎さんの三番叟を観るのが
一番の夢だったもんですから~、私ったらかなりギラギラモードでしたぁ。
また関西遠征の際には、お付き合いくださいませぇ~♪

| とぐろ | 2009/01/11 21:02 | URL | ≫ EDIT















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