ぐ~たらばんざい♪

ご贔屓さん中心の狂言・演劇の感想、ガキんちょの成長記録や落書きざんす。

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六道とは・・・輪廻とは・・・

☆感想アップいたしました。
11月25日『狂言劇場 その伍』Bプログラム ポストトークの日

☆で、話変わりますが・・・
昨日、製作発表があったそぉですね。
『六道輪廻』
原作は本願寺法主の大谷暢順氏の著作、野村萬斎さんが演出をされるとのこと。
迷いを繰り返す人間の本質を六道(地獄、餓鬼界、畜生界、修羅界、人間界、天上界)を通じて描く物語を、古典芸能と現代劇の手法を交えて描く“仏教ファンタジー”だそぉで、萬斎さんは「異界を象徴的にお見せしたい。見たことのない演劇スタイルをお目にかけます。」と語られたようです。

出演は、お父様の野村万作さんと萬斎さんがダブル主演だそぉで、共演に麻実れいさん、若村麻由美さんのお二人が発表されてます。
天上界の長を演じる麻実れいさんは「男の役なんです、(修羅界の戦士を演じる)萬斎さんと男同士の戦いをします。」と苦笑ながらも気合たっぷりに語ってられたそぉ。

六道輪廻って言葉だけでも、私にはチンプンカンプン。
その上、”今迄見たことのない演劇スタイル”って何ぞや?どんなのなの?
大谷暢順さんの著書「六道輪廻」が3月20日に発売されるとのことなので、読まねばいかんね。

【上演日程】
2009年4月25、26日京都・東本願寺東山浄苑本堂、
4月28日大阪・サンケイホールブリーゼ、
5月1、2日東京・西池袋の東京芸術劇場
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| 野村さんあれこれ | 2008-12-17 | comments:0 | TOP↑

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