ぐ~たらばんざい♪

ご贔屓さん中心の狂言・演劇の感想、ガキんちょの成長記録や落書きざんす。

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観てきました♪『The Diver』

野田さんのお芝居、ちょっと難しいかも、、、と思いチケット購入を考えておりましたところ、雨利すゎんから「ポストトークの日だよん、もしかして萬斎さんかもぉ。」とのお誘いがぁ~。こりゃ外せませんっ!
劇場に入って「本日のポストトーク、野田秀樹さん×野村萬斎さん」の張り紙見てうっきっき~な私です。雨利すゎん、アリガトォー♪

『The Diver』
2008年10月2日(木)
19:00開演 20:20終演

作・演出:野田秀樹
出演:キャサリン・ターナー、ハリー・ゴストロウ、グリン・プリチャード、野田秀樹
囃子方:田中傳左衛門、福原友裕

あらすじ:
放火犯の疑いで逮捕された女を取調室で精神鑑定する医師。女は自分は源氏物語の登場人物だと主張し、「海人」や「源氏物語」の登場人物である葵の上、夕顔、六条御息所、また医師の母親など人格を次々と変えては医師の質問をかわす。正義実現のため自白の強要も辞さない警察署長、公正さを唱える検察官をまじえて物語が進んでいく。(どちらかのニュースサイトより)


シアテレさん(だったかな?)でちょっと前まで毎月放送されてた野田さんのお芝居。ちょこっと見たんですけど、自分は苦手そぉな感じだったので録画だけしといて後で気が向いたら見よぉかな、なんて思ってました。おぉ~、録画しといて良かった良かった。The Diver面白かったですっ。

でも能も寝ちゃうから苦手、「源氏物語」とか全然興味がないものですからこのお芝居に関係あると知っていても読んでもおらず、、、、そんな私なので、キャサリン・ハンターさんがいろんな人格にコロコロ変わっていくのにしばらくの間はついてゆけず。いろいろとそれらの人物(葵の上、夕顔、六条御息所等)を象徴する事件やらなんやらが起こっても、全てが初めて観て知るお話ってことに。
でも、それでも気が付いたらすんごく前のめりな姿勢で観てました。美術も美しい、小道具の使い方もいろいろと工夫してあり、そしてお囃子が楽しい、、、って、うきうきするよぉな音ではないんですけど、普通のお囃子では聞けないよぉな(たぶん)音を出してくださったりしてました。
そして何より役者さん皆さん達者な方ばかり。ハンターさんは、最初舞台に出てきた時には普通のおばさん(失礼!)みたいなのに、4人(だっけ?)の女性を見事に演じ分けておりました。そのおかげで、元になっているお話を知らなくてもそれ程こんがらがることもなかったんぢゃぁないでしょか。グリン・プリチャードさんもいろいろと動いてましたねぇ。TV番組の司会者には爆笑です、同じに”馬鹿らしい”って思っても海外のバラエティ番組と日本のって全然違うんですねぇ。あのキャラも「頭中将」さんってことなのですが、私には判らず、、、。そして野田さん、女でした。「妻」の強み、執拗に弱い立場の不倫相手に電話をしまくる辺りコワかったです。特に、「あんたはお腹から赤ん坊を掻き出すことくらいしかできないのよ」、アレは凄かった・・・。全編SEのよぉになって耳に入ってきてた英語の中で、一言だけの日本語ってのが日本人にどんだけ強く響くか、、、ですよね。いやはや、でもこのお話、昔日本で起こった本当の事件を題材にしてるとのこと。犯人の女がこの言葉を不倫相手の妻に言われたと思ってるそぉな。

やっぱコレ、ちゃんと予習しといたらちゃぁ~~んと解ったんだろなぁ、、、。なんだか何書いていぃんだかも判らない。でも、まぁ、野田さんのお芝居、苦手ぢゃぁないっぽいゾ、なんて思えただけでも善しとしましょ。

そして・・・・・・・10分の休憩です。この後ポストトークっ、いっひひひ♪
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| 舞台を観る | 2008-10-11 | comments:4 | TOP↑

COMMENT

今からでも!

とぐろさん♪
良かった、良かった~。これでとぐろさんも野田作品がターゲットに
なっちゃいますねっ!シアテレで放送していたのは「遊民社」時代だから
今とはまた雰囲気が違うのかなーなんて思うんだけど。
とぐろさんは嫌いなタイプじゃないと思ってたんだよね~。

今からでも「あさきゆめみし」読まなきゃ(笑)!あれでバッチリよっ!
収録が入っていたみたいなので、またどこかで放映されるかも!?
でも小道具の使い方や、お囃子はよかったですよねぇ。
能の動きとダイバーの動きも何だか似てる感じがしたりしたんですけど。

| みんみん | 2008/10/14 20:53 | URL |

みんみんさん♪

はい、私も野田さんの作品観れることが判って嬉しいですー!
なんか今迄はちゃんと観た訳でもないのに、もっと前衛的なお芝居
なんぢゃぁないか、なんて思ってたんですぅ。
実際に観てみたら、惹き込まれる感じがしました。

そぉですよね、せっかく機会を与えてもらったんだから、
読んでみた方がいぃですよね!
読む前から興味ないってゆうのも変ですもんね、考えてみたら。
小道具、あの扇子のピザ、野田さんのピザが一番美味しそうでしたっっ。
あのダイバーのゆっくりとして動きは、能をイメージしてるのかもしれないですよね。

| とぐろ | 2008/10/15 18:34 | URL | ≫ EDIT

やっとこさ

感想書けました。(笑)

私も何も予習してなかったので、素直な気持ちでこの芝居を観れました。
でもキャサリンさんの人格が変わる度、とぐろさん同様、頭に「?」が一杯浮かんでました。(笑)

>そして野田さん、女でした。
本当にそうだったね!
女のイヤなところをまざまざと見せ付けられて、怖いやら感心するやら。
唯一日本語で言った台詞の怖いことったら、なかったなぁ。

事件の詳細を知ってから、この芝居を観たら、
もっと怖く感じてたかも!って思います。

| 麗 | 2008/11/05 00:34 | URL |

麗さん♪

予習なしだと、お芝居を先入観なく観れるから素直に受け入れられるってのも
ありますけど、特定のキャラとか出されると判らなくなりますよねぇ~。
野田さんの妻は凄かったですよぉ~ん。
ホント、女のイヤラシイところを思いっき見せられた気がしましたぁ。
あの日本語の台詞は英国公演では英語のままだったそぉで、
日本公演のための練習してた時にフイッと野田さんが思い立って
やってみたそぉです。
英国人として英語のみの舞台を観たら、どんな風に感じたか
体験してみたいですよね。
はい、私も事件のことを先に知ってて観たかったかも、です。

| とぐろ | 2008/11/05 17:54 | URL | ≫ EDIT















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