ぐ~たらばんざい♪

ご贔屓さん中心の狂言・演劇の感想、ガキんちょの成長記録や落書きざんす。

2008年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年02月

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キキコミ

2キロ程離れたところですが、昨年恐ろしい事件があったそうで、
私は全く今日そのお話を聞くまで知らなかったんですが。
まだ犯人が見つからないとのことで、
警察の方が当日の目撃情報を求めて聞いて回ってるそぉ。
所謂”キキコミ”です。
警察の人間だと言って警察手帳を見せてくらさいましたが、
初めて見るんですから、それが本物かどぉかも???です。
家族構成やら日々の生活時間帯やらなんやらかんやら訊かれるんですから、
そぉそぉ簡単に気を許すわけにもいきませんデス。
話が終わって帰るまで、やっぱりその人が本物かどぉか疑いっぱなしでしたぁ。

後でご近所さんに訊いたら、やはりキキコミ来たそうで、ちゃんと本物だったんですね。
外見も普通にスラリとカッコよくスーツにコート着たお兄さんだったし、
これが柳沢慎吾ちゃんみたいだったら、素直に信じたかもね。
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| 日々のあれこれ | 2009-01-30 | comments:4 | TOP↑

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公演日程決定です

『NINAGAWA 十二夜』の公演日程が決定したそうです。

東京公演 6月7日(日)~6月28日(日)新橋演舞場 
大阪公演 7月5日(日)~7月27日(月)大阪松竹座

チケット発売日はまだ決定してないそうですが、、、。

土日のチケットは入手でけるんでしょぉか?
なにしろ前回公演時の様子を知らないので、なんだか今からちょいと心配。

| 舞台あれこれ | 2009-01-29 | comments:6 | TOP↑

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激しく後悔・・・

日本経済新聞夕刊に、『冬物語』の劇評が載ってました。
唐沢寿明さんと田中裕子さんの写真付き。
かなり観応えあるらしぃ。
んでも私にとっては、観応えどうのこうのより、唐沢さん。
かっこいぃわぁ、、、、。
やっぱり観に行けば良かった、、、。
くぅ~~~!

| 舞台あれこれ | 2009-01-28 | comments:0 | TOP↑

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2009年1月25日の某Aさん

新年会でした。
某Aさんと同じ境遇のお友達とお父さんお母さん達が集まります。
某Aさん、席に座るやいなや、目の前のシュークリームにかぶりついたっ。
その後、太巻き、かぼちゃの煮物、鶏のから揚げ、チョコレート、ぶどうジュース、
再びシュークリーム、ポテトサラダ、そしてシュークリーム、、、の中のカスタードクリーム、、、。
腹ポンポンで、椅子にずって座り始めた。
飽きたらしく「もぉ~終わりだよ、帰ろ!」
って、まだこれからなんだよっ!
んなわけで、大学のお姉さん達が一緒に遊んでくれる託児室へ。
初めての託児室、靴脱いで中に入った某Aさん、
ダイジョビか心配でドアんとこから声かけました。
「Aちゃん、お母ちゃん向こう行っちゃうけどダイジョビかぃ?」
が、某Aさん、振り向きもせず、
知らないお姉さん達や他のお友達に一瞬のうちに溶け込んですた。
ホッと安心したんだけんども、
なぁ~んかあたし等ってそんなもんなの?みたいに思ってみたり。
複雑ダスな。

| ガキんちょ | 2009-01-25 | comments:0 | TOP↑

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観ました♪『新春名作狂言の会』

”毎回好評の茂山千三郎、野村萬斎 両氏による解説トークに引き続き、ご両家の芸風を活かした名舞台をご披露いたします。そして東西の人間国宝の円熟の舞台!”
ってことなので、観に行ってまいりましたぁ。

『新春名作狂言の会』
2009年1月23日(金) 新宿文化センター大ホール
19:00開演 21:00終演

解説:茂山千三郎、野村萬斎

『佐渡狐』
佐渡のお百姓:茂山千五郎、越後のお百姓:茂山千三郎、奏者:茂山千作、後見:島田洋海

『釣針』
主:野村万作、太郎冠者:野村萬斎、妻:月崎晴夫、腰元:高野和憲、竹山悠樹、中村修一、岡 聡史、乙:石田幸雄、後見:深田博治


茂山家のお話はよく聞いていましたが、観るのは今回が初めてです。
いやはや、流派で全然雰囲気違うんですねぇ。

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| 伝統芸能を観る | 2009-01-23 | comments:2 | TOP↑

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すっかり忘れてた

昨年からチェックしてたのに、今年になってスッカリコンと忘れてました。

『トライアングル』
毎週火曜日、10:00~10:54

1月6日から始まってたんだ、もぉ3回目ぢゃんっ。
堺雅人さんご出演なんですよね、佐々木蔵之介さんも。
かなり豪華な出演陣なんだけど、、、、
堺さん演ずる志摩野鷹也、”謎の男”ってなんだよ、ソレ?
途中からだけど3回目観たら、みんな謎ぢゃんか。
堺ちゃんって、テレビドラマだと何でいっつも同じよぉな役ばっかなんだ?
やったら冷静でいつも同じ表情でさぁ、つまんないんですよ役柄がぁ。

とりあえず録画して、後でイッキに観ます、田中哲司さんの『ブラッディ・マンデイ』みたく。

| うひひな方々あれこれ | 2009-01-22 | comments:0 | TOP↑

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フック船長に!?

先日、『冬の絵空』を観に行った際にいたらいたチラシ。
休憩中にパラパラ見てて、あらベックラッ!

”橋本じゅん 夏にあのフック船長 になります!”
ブロードウェイミュージカル
『ピーターパン』

2009年7月22日(水)~8月3日(月)
東京国際フォーラム

もぉ20年以上も続いている”あの”ピーターパンですよねぇ。
へぇ~~、苦手がミュージカル、しかも子供向け(?)とはいえ、
フック船長なじゅんさん観たいですルルル。

| うひひな方々あれこれ | 2009-01-20 | comments:2 | TOP↑

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観ました♪『冬の絵空』

橋本じゅんさん、そして初めてナマ舞台を観ることになる生瀬さんの名前につられチケット入手。懐と相談の結果、お財布に優しい3階席からの観劇です。3階席とはいえ最前列は観易いですのぉ。

『冬の絵空』
2009年1月18日(日) 世田谷パブリックシアター
18:00開演 20:45終演

作:小松純也
演出・上演台本:鈴木勝秀
出演:藤木直人、橋本じゅん、中越典子、中村まこと、片桐 仁、伊達 暁、新谷真弓、六角慎司、内田 滋、小松利昌、前田 悟、武田浩二、安田桃太郎、八十田勇一、粟根まこと、加藤貴子、生瀬勝久
<あらすじ>
時は元禄。人気役者沢村宗十郎は、豪商天野屋利兵衛に娘おかるを嫁にしたいと懇願するが全く相手にされない。大石内蔵助は、主君浅野内匠頭が吉良上野介との刃傷沙汰にりり切腹、領地召上げとなった後も、なんとか浅野家の再興を図ろうとする。討ち入りに逸る赤穂浪士達を抑え、まだ機は熟していないことを説くとともに、各々の身の振り方を考えるように進める。一方、天野屋利兵衛は大石と赤穂浪士達が主君の無念を晴らすべく討ち入りすることを期待していたが、大石にその意思が薄く赤穂浪士の評判も落ちていることを知り一計を案ずる。天野屋は宗十郎におかるを嫁にやることを告げ、その条件として宗十郎にある芝居を演じさせるのであった。

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| 舞台を観る | 2009-01-18 | comments:8 | TOP↑

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観ました♪『安宅』

第13回 のうのう能別会『安宅』
2009年1月17日(土) 国立能楽堂
14:00開演 16:35終演 
 
◆解説
中村健史

◆能『安宅』 勧進帳 酌掛 延年之舞 貝立
シテ(武蔵坊弁慶):観世喜正、子方(源義経):小早川康充、
ツレ(山伏):奥川恒治、小島英明、中森健之介、桑田貴志、中所宜夫、古川 充、
遠藤喜久、鈴木啓吾、坂真太郎、 遠藤喜久
ワキ(富樫):宝生欣哉、間(強力):野村萬斎、間(太刀持):高野和憲

囃子方
笛:一噌幸弘、小鼓:大倉源次郎、大鼓:亀井広忠
   
後見:観世喜之、永島忠侈、小早川修
地謡:光岡良典、長沼範夫、佐久間二郎、弘田裕一、遠藤和久、五木田三郎、
中森貫太、駒瀬直也


のうのう講座特別公演、能を楽しく観れるように、最初に詳しい解説をしてくれます。
今回は教科書付き、特別だそ~です。

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| 伝統芸能を観る | 2009-01-17 | comments:2 | TOP↑

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観ました♪『第45回 野村狂言座』

都合がつかず行けなくなった友人からチケットを譲っていたらきました。
財布の中も今の季節同様空っ風ピュ~ピュ~ですが、『節分』で高野さんが鬼を演じられると聞いてどぉしても観たくなりましたぁ♪

『第45 回野村狂言座』
2009年1月15日(木) 宝生能楽堂
18:45開演 21:00終演

◆牛馬
牛商人:野村萬斎、目代:野村万作、博労:深田博治、後見:岡 聡史
<あらすじ>
新しい市場に一番乗りした者に特権が与えられる。最初に到着してまどろんでいた博労と、後から来て一番乗りのふりをしていた牛商人との間で争いになる。目代が仲裁に入り、双方は牛馬の由緒を語るが決着がつかない。そこで競走で決着をつけることになり、当然馬の方が早いが、牛商人も懸命に博労を追う。

◆小舞
「貝尽くし」 野村裕基 
「住吉」
 野村万作
地謡:月崎晴夫、石田幸雄、野村萬斎、深田博治

◆素囃子
「男舞」
太鼓:柿原光博、小鼓:森澤勇司、笛:成田寛人

◆節分
鬼:高野和憲、女:竹山悠樹、後見:野村万作
<あらすじ>
節分の夜、夫が出雲大社へ泊り込みの参詣に出掛けたので、妻は戸口に柊を挿して留守番をしている。そこへ蓬莱の島から鬼がやってくる。鬼は美しい女に心を奪われ何度も言い寄るが、女に邪険にされ泣き出してしまう。女はなびいたふりをして、隠れ蓑、隠れ笠といった鬼の宝物をとりあげてしまい豆まきを始める。亭主気取りで家で休んでいる鬼は、女に豆をぶつけられ慌てて逃げていく。

◆茸
山伏:石田幸雄、何某:野村万之介、茸:月崎晴夫、中村修一、岡 聡史、竹山悠樹、野村裕基、時田光博、深田博治、宇貫貴雄、鬼茸:野村萬斎、後見:高野和憲
<あらすじ>
家に大きな茸が生えて取っても取ってもなくならないので、男が山伏に祈祷を頼む。山伏は祈祷を始めるが、茸は消えるどころかどんどん数を増し、山伏や男に悪戯をしたりする。疲れ果てた山伏が最後の気力を振り絞って祈ると、鬼茸が襲い掛かってきたので、山伏は慌てて逃げ出す。


初めての脇正面席。ここも橋掛かりが良く観えてイィですねぇ。

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| 伝統芸能を観る | 2009-01-15 | comments:0 | TOP↑

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