ぐ~たらばんざい♪

ご贔屓さん中心の狂言・演劇の感想、ガキんちょの成長記録や落書きざんす。

2008年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年12月

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再登場

またまた堺雅人さんネタ。

家定様、再登場されると小耳にはさみ、ここ最近見てなかった『篤姫』を見ました。
お父上の斉彬様が回想だったので、家定様もそぉかと思いきや、
わぁ~、新たに撮影したんですね。
そんだけ人気だったんだぁ~~、へぇぇええ。

民放だとなんだこりゃ的な役が多い堺雅人さんですが、
NHKだと女心にググィッとくる役なんだよなぁ(ってそんなに詳しいわけぢゃぁありませんが)。

NHK大河ドラマ『篤姫』 第48回
2008年11月30日(日)

で、観たいのは舞台に出てる堺雅人さんだったりすんのだっ。
昨年末の舞台は、すんごい楽しみにしていたのにあんな感じだったしぃ~、、、。
シリアスな内容ので観てみたい。
舞台に出てよ、舞台にっっっ!
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| うひひな方々あれこれ | 2008-11-30 | comments:2 | TOP↑

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観ました♪『狂言劇場 その伍』

舞台芸術としての狂言
『狂言劇場 その伍』

2008年11月24日(月) 世田谷パブリックシアター
18:00開演 19:50終演(休憩20分)

Aプログラム
◆『磁石』

すっぱ:野村万作、田舎者:高野和憲、宿屋:深田博治
<あらすじ>
旅の途中ですっぱに騙され、宿屋の亭主に売り飛ばされそうになった田舎者。しかし自分は「磁石ノ精」だと逆にすっぱを騙しにかかり・・・。

◆能楽囃子
笛:栗林祐輔、太鼓:小寺真佐人

◆狂言による『彦市ばなし』
原作:木下順二、演出:野村万作、野村萬斎
彦市:野村萬斎、天狗の子:月崎晴夫、殿様:石田幸雄
<あらすじ>
天狗の子から隠れ蓑をだまし取ったウソつきの名人、彦市。父親の大天狗からの仕返しを恐れて、今度はお城の殿様から天狗の面をせしめ、さらに河童を釣ってみせるからと大天狗の好きな鯨の肉を手に入れた。これで万事順調に進むはずが、騙されたと気付いた天狗の子に鯨の肉と天狗の面を取り返され・・・。

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| 伝統芸能を観る | 2008-11-29 | comments:4 | TOP↑

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助演男優賞

久々に堺雅人さんネタです。

第33回報知映画賞が発表になりました。
んでもって、堺雅人さんが助演男優賞に!
オメデトウございます!!
「アフタースクール」、「クライマーズ・ハイ」、「ジャージの二人」で受賞とのことです。

ご自分でも「賞とは無縁だと思っていたので、予期せぬボーナスです。」と
コメントされてるように、どっかの映画賞授賞ってお話は聞いたことない、、、ですよね。
(昔から知ってるわけではありませんが、、、。)
こちらのサイトに載ってる渡辺さんのお言葉も嬉しい限りです。

ここんとこ、ちょっと露出がないな(って、こないだ主演ドラマはありましたが)なんて
思ってましたが、来年早々には出演ドラマも始まるし、3月には映画も公開になるらしぃ。
あとは舞台ですね、舞台で観たいよぉっっ♪

| うひひな方々あれこれ | 2008-11-27 | comments:0 | TOP↑

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2008年11月22日の某Aさん その弐

お父ちゃんのおじぃちゃんとおばぁちゃんに会いにいきました。
出掛ける前、お母ちゃんが
「おじぃちゃんとおばぁちゃんに会ったら、
”こぉ~~~~~んなおっきぃクリスマルツリーが欲しぃの”って言ぅんだよ」
ってジェスチャー付きで何度も私に言ぃました。
なので、おじぃちゃんとおばぁちゃんのお家に着いた時、すぐに言ぃました。
「こぉ~~~~~んなおっきぃクリスマルツリーが欲しぃの。」
っておててをいっぱいに広げて。
でも、流されました、、、。
ご飯食べてる時も言ぃました。
「こぉ~~~~~んなおっきぃクリスマルツリーが欲しぃの。」
って、ケチャップの付いたおててをいぃっぱいに広げて。
でも、、、流されました、、、、、。
帰りがけにも言ぃました。
「こぉ~~~~~んなおっきぃクリスマルツリーが欲しぃの。」
って、ケーキでベタベタになったおててをいぃっぱいに広げて。
そしたら、
「来年になったら、きっとパパとママが大きいの買ってくれるよ。」
って言われました。
私んとこはパパとかママとかぢゃぁなくて、お父ちゃんとお母ちゃんだよっ。
ケェ~~チッッッ。

| ガキんちょ | 2008-11-25 | comments:2 | TOP↑

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2008年11月22日の某Aさん

某Aさんが手にすると、いろんな物がいろんな物に変身します。
先日は、万歩計がデジカメに変身してました。

そして今日、、、、、
かわいらしぃクマさんの形をした2対のsalt&pepper入れ。
友人の結婚式の引き出物で頂いたもので、中身は入れずに食器棚に飾ってます。
おもむろにそのうちの1つを食器棚から取り出し、耳にあて
「もしもしぃ~、、、」
(とぐろ:あぁ、携帯のつもりなんだねぇ。)
「お久しぶりでぇ~す、、、」
「ハイ、、、ハイ、、、、、ハイ、ぢゃ、タモリさんに代わりまぁ~す」
(とぐろ:、、、え!?)
「あした、来てくれるかなぁ~?」
「いーともぉ~!」

私が毎日どんなテレビ番組見てるか判っちゃいますねぇ、えへへへへ。

| ガキんちょ | 2008-11-22 | comments:4 | TOP↑

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続・クリスマスイブは・・・

野村萬斎さんがTBSドラマ初登場のお話の続き、、、。

ニュースを知った時点では、どんな外見になるのかが先ず気になりましたが、
ステキな軍服姿を見ることができたら、今度はまた他のことに興味が沸いてきました。

私の知る昭和天皇といえば、あの丸めがねの他にゆっくりとしたお話振り。
・・・といっても、これはかなり御年を召してからになりますが。。。
開戦までのお話となると、萬斎さんの実年齢とほとんど同じ年齢の昭和天皇を
演じることになるってことかと思います。
萬斎さんのあの独特の台詞回しが、昭和天皇に扮したドラマの中で
どんな感じになっているんでしょぉか?
一つ一つの言葉が際立っているよぉなあの萬斎さんのしゃべりが、
昭和天皇としてのしゃべりではどぉなってんでしょお?

気になりますルル、早く観たい観たい観たい。

| 野村さんあれこれ | 2008-11-21 | comments:2 | TOP↑

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クリスマスイブはテレビに釘付け!

12月24日に放送されるTBSのドラマ
『あの戦争は何だったのか~日米開戦と東条英機(仮)』
に、野村萬斎さんが昭和天皇役で出演されるとのこと。
NHKのドラマには何本か出演されてますが、民放のドラマは初出演だそぉです。

ビートたけしさんが東条英機元首相をドラマで演じる話は以前からきいてましたが、
萬斎さんが昭和天皇役とはっ。
共演陣も阿部 寛さん、高橋克実さん、山口祐一郎さんなどなど豪華です。
今朝発売のスポニチには、昭和天皇に扮した萬斎さんのお写真も載ってたそぉですが、
毎日家の中でダラダラしている私は入手できず。
昭和天皇で思い浮かべるのはあの丸めがね、萬斎さんは『敦-山月記・名人伝-』で
丸めがねを掛けてらっさいましたが、あんなイメージでしょうか。

萬斎さんは出演シーンは短いながら、東条英機に強い影響を与える
重要な役どころとのこと。
また新しい萬斎さんを発見でけそぉで楽しみでございまぁ~す♪

スポニチのニュースサイトはこちら

追記
HOT情報にちっこい写真ありんす。

| 野村さんあれこれ | 2008-11-20 | comments:0 | TOP↑

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伝統芸能 たたき上げ活躍

とぐろ家では日経新聞を購読してるんですが、
11月18日(火)の夕刊に最近の自分にとって興味深い記事が載ってましたぁ。

世襲や研修生出身が多い伝統芸能の世界で、
今、一般から師匠に弟子入りした”たたき上げ組”の若手が脚光をあびてるとのこと。
記事の中で紹介されているのは、文楽界からは豊竹咲大夫さんに師事した豊竹咲寿大夫(19歳)さん、歌舞伎界からは中村勘三郎さん師事の中村鶴松(13歳)さん、そして能楽界からは野村万作さんに師事した竹山悠樹(28歳)さん。

能楽界では特に世襲色が濃く、研修出身者でさえも2%に満たないそぉです。
竹山さんは私でさえも何度か観てるんだぁ。
頑張ってくらさい、私も応援しますワ。

半年前だったら全く読まないよぉな内容の記事。
そんな記事を端から端まで読んでる自分を思うと、
ちょっとだけだけど自分の世界が広がったよぉな気がして、なんだか嬉しいかったりします。

| 伝統芸能あれこれ | 2008-11-19 | comments:0 | TOP↑

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クイーン

先日、片付けも終わってホォ~っとしながらテレビをつけたところ、懐かしい曲がっ。

NHK『BS熱中夜話』再放送
QUEENナイト 第1夜&第2夜


ひゃぁ~、昔のPVも流れるし、しかも歌詞付き。
あの頃覚えた歌詞って忘れないもんですねぇ~。
続けて1時間半、夜中だっつぅことも忘れて(っつか気にせず)流れた全曲一緒に歌わせていたらきました♪
はぁ~、楽しかったっっ!

そぉそぉ、番組の中で話しが出てましたが、1985年のフレディのいるQUEENとしての最後の来日、私も友人と行こうか行くまいか迷って、同じ時期に来日する他のバンドが多分「もぉ二度と来日なんかできないだろぉ、QUEENだったらまたすぐ来日するだろ、人気あるし」なんて思って流し目オジサンだったか英国ニューロマバンドだったかのライブに行っちゃったんですよねぇ。
そしたらQUEENこそ、それが最後の来日だった、、、。
すごい悔しぃですわ、今になっても。

ちなみに私が一番好きな曲も”SOMEBODY TO LOVE”です。
もぉ、たまらんです、はい。

| 音楽 | 2008-11-17 | comments:0 | TOP↑

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『世田谷パブリックシアター上演作品レクチャー2008秋』

2008年秋に上演する、世田谷パブリックシアターの主催公演4作品『偶然の音楽』、『The Diver』 、『友達』、『狂言劇場その伍』。このたび、作品の創作過程や背景のお話を通じて、これら4作品を違う角度からも楽しんでいただくレクチャーをご用意しました。(SePTサイトより)

ってことで、行って聴いて(うぅ~ん・・・)きました。

世田谷パブリックシアター上演作品レクチャー2008秋
『狂言劇場 その伍』

208年11月12日(水) 15:00~16:45
お話:野村萬斎(演出家)
場所:世田谷文化生活情報センター4階 ワークショップルームA


お話をメモろぉとノートを広げてたのですが、、、学生時代からメモするのが苦手だったお馬鹿な私、結局最後まで一文字もノートに書くことなくお話(講義?)が終わりました(お馬鹿なうえにお間抜け)!!
1時間半も、イッタイ何してたんだ私!?
いやはや、能楽堂の舞台でも劇場の舞台でもないところで見る初めての萬斎さんなのですが、お顔ちっちゃっ、涼しい眼のくせして造作濃いっ!なんなんだ、あの品良く口角の上がったお口は!?あの美しい眉は!?それになんといっても姿勢のよろしいことったらっ。
思った以上にお綺麗なお姿にしばし仰天(大袈裟ですが本当です)。
それに細っっ!学生してた頃の相方とほとんど同じ体型に、今の相方を頭に浮かべ「・・・・・。」
モッタイナイっっ、ガン見しとかなくちゃっ♪

ってことで、お話の内容はちょろちょろと思い出しながら下書きしております。
upは後日。。。

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| 野村さんあれこれ | 2008-11-15 | comments:4 | TOP↑

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