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ぐ~たらばんざい♪

ご贔屓さん中心の狂言・演劇の感想、ガキんちょの成長記録や落書きざんす。

2008年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年11月

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観ました♪『横浜狂言堂』

横浜能楽堂さん、毎月第2日曜日は”狂言の日”とされてるそぉです。

横浜能楽堂普及公演
『横浜狂言堂』

2008年10月12日(日) 横浜能楽堂
14:00開演 15:30終演(休憩15分)

解説:高野和憲

狂言「柑子」
太郎冠者:野村万作、主:石田幸雄、後見:中村修一
あらすじ:
昨夜の集まりで珍しい三つ成りの柑子をもらい、それを太郎冠者に預けていたのを思い出した主人は太郎冠者に柑子のことを尋ねる。尋ねられたと太郎冠者は、一つは枝から落ちつれないと思い食べてしまった。もう一つは刀の鍔に押されて潰れてしまったので食べた、最後の一つも鬼界ヶ島に一人取り残された俊寛僧都の古事を思い出すと、一つ残すのも憐れなので自分の六波羅(腹)へ収めました、とまんまと言い抜けるが、結局は主人に怒られる。

狂言「泣尼」
僧:野村萬斎、施主:高野和憲、尼:石田幸雄、後見:時田光洋
あらすじ:
施主から説法を頼まれた僧が、自分の話の引き立て役として泣き役の尼を雇う。尼は最初こそ説法を聞いていたが、だんだん居眠りを始める。僧が気付き説法にこじつけたり、咳払いをしたり、扇をたたいたり等して起こそうとするが、尼は起きるどころかついには横になって寝入ってしまう始末。説法が済んだ後で目を覚ました尼は、お布施の分け前を言い立て僧と争いになる。


解説&狂言二曲で2,000円!ひゃぁ~、チケットみんなこんくらいのお値段なら嬉しいんですけどねぇ。そのせいか、最近観に行った狂言公演と客層が違ったよぉな、、、。キャピっと若い娘さんっぽい方も結構いらっさいましたし、お子様連れのお母様もいらっさいましたです。
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| 野村さんあれこれ | 2008-10-14 | comments:0 | TOP↑

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