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ぐ~たらばんざい♪

ご贔屓さん中心の狂言・演劇の感想、ガキんちょの成長記録や落書きざんす。

2008年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年11月

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観てきました♪『大和薪能』

前売当日、200席の指定席を狙って電話をしたら「並んでる人が沢山いるので電話での前売分の指定席チケットはありません」と言われた強烈に凹んだ公演。
その後、負けぢと自由席のチケットをgetしたんだった!すっかり忘れてた、当日の午後になってハッと気付きました、よかったぁ~。

市制50周年先駆け事業
『大和薪能』

2008年9月28日(日) 泉の森水上舞台
17:30開演 19:40終演

解説:石田幸雄

小舞「田植」
野村萬斎、地謡:月崎晴夫、深田治、高野和憲、竹山悠樹
あらすじ:
舞台は、五穀豊穣、子孫繁栄を祈る田植え神事。神主が五穀豊穣を祈るために、早乙女達を呼び集め田植えを命じます。神主と早乙女達が田植え歌をかわしつつ、時には神主のからかいに腹を立てたりしながら賑やかに田植えは進んでいきます。

火入れの儀

狂言「千切木」
太郎:野村万作、当屋:野村万之介、太郎冠者:月崎晴夫、立衆:深田博治、高野和憲、竹山悠樹、中村修一、妻:石田幸雄、後見:岡 聡史
あたすじ:
連歌の会に誘われなかった太郎冠者が仲間はずれにされたことに腹を立て、連歌の会に乱入し邪魔をします。怒った人々は、太郎を袋叩きにし放り出します。事件を聞いた太郎の妻は、しぶる太郎に無理やり千切木を持たせ、夫婦揃って仕返しに出かけます。訪れる先は皆留守。留守と聞いて威勢が良くなる太郎と、それを喜んで見ている妻。謡でしめて夫婦仲良く家路に着きます。

能「船弁慶 前後之替」
静御前/平知盛の霊:観世銕之丞、源義経:伊藤嘉寿、武蔵坊弁慶:森 常好、従者:舘田義博、森常太郎、船頭:野村萬斎、他
あらすじ:
頼朝から逃れる旅を続ける義経は、弁慶の薦めによりj静御前を都へ帰すことに泣く泣く承諾します。二度と会えない永遠の別れと知りながら、静はこれを承知し別れの舞を踊り都へ帰っていきます。
義経一行が船出すると、突然風が荒れ始め船頭の努力もむなしく船が波にもまれるうちに、平知盛をはじめとする平家の怨霊が波間に現れます。怨霊は薙刀を振るい義経に遅いかかります。弁慶の懸命な読経により力を弱めた知盛は海の彼方へ消えて行きます。


初めての薪能。いまにも雨が降ってきそぉなお天気で、「船弁慶」の前に予定されてた20分の休憩がカット。観ている間、ザーッって降ってこないかハラハラ・・・でもおかげさまでギリギリ濡れずにすみました。
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| 野村さんあれこれ | 2008-10-02 | comments:0 | TOP↑

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